ナラネコ日記

私ナラネコが訪ねた場所のことや日々の雑感、好きな本のこと、そして猫のことを書き綴っていきます。

2025年 初秋の風景⑥

遅い夏バテ

 三連休の二日目。なんとなく朝から体がだるい感じだ。暑さには強い方なのだが、今年の夏があまりにも猛暑が続いたので、ちょっと遅く夏バテが出たのだろうか。

 朝の6時頃から近所を散歩。裏通りにいるキジトラ猫と目が合う。このあたりにキジトラは3匹いて、その中の1匹なのだが、識別できていない。

キジトラ猫

 貯水池の横のアサガオの花の勢いがだんだん増してきた。この場所のアサガオは初夏と秋の2度、開花のピークがある。いちばん暑い時期にはひと休みしているという花。葉に切れ込みがない、マルバアサガオという品種らしい。

アサガオ

大和民俗公園

 午前中、買い物のついでに大和民俗公園に寄って少し歩いた。今の時期は、自然の中にまだ夏の名残がある。古民家集落の宇陀、東山集落の芝生にはまだノウゼンカズラが咲いていた。

ノウゼンカズラ

 セミの声は、ツクツクボウシだけになっている。このセミに名付けた人のセンスはすごい。名前を知っていると、鳴き声がツクツクボウシとしか聞こえない。

ツクツクボウシ

 ハクモクレンの実が赤く色づいていた。これは秋の風物。花の姿と実の色、形が全然違う。

ハクモクレンの実

 散策路脇の花壇に色とりどりの花が咲いていた。小さな花で、あまり見たことのない花。横に花の名前が書かれた札があり、ポーチュラカというらしい。

ポーチュラカの花

 コスモスの花も、少しだけだが咲きかけていた。いつの間にか季節は移っていく。

コスモスも少しだけ