新しい金言
今日から天気は下り坂になるようだ。朝のうちはなんとか雨も降らずに持ちそうなので、6時半頃から朝の散歩にでかけた。通りにあるお寺の前に張ってある金言が新しくなっている。
ひとつ前の言葉は3月30日頃に張り替えたばかりだったので、いまいち住職に気に入らなかったのだろうか。3か月くらいそのままの時もあれば、今回のように2週間ほどで張り替える時もあるのだった。

馬見丘陵公園を歩く
朝のうちに歩いておこうと、馬見丘陵公園に出かけた。この前来たのが4月3日なので、10日ほどしかたっていないが、今の季節は変化が早い。この前満開だった桜はすっかり散り、ハナモモの花もなくなっている。代わりに咲いているのがハナミズキ。淡いピンクの花と白い花。

それから、この前少し咲きかけていたネモフィラがしっかりと開花していた。芝生の上が青く染まったようになる。

チューリップはまだ見頃が続いていた。丸い花壇の中には、いろいろな花が交じり合っている。

赤と白のツートンカラーの花。チューリップは品種改良しやすい花なのだろうか。色も形も様々なものがある。

これはピンクと白のチューリップ。

これは赤い花だが、花の形が変わっている。言われなければチューリップとは思わないかもしれない。
歩いているうちに、雨が降りそうな雲行きになってきたので、帰路についた。
