2026-01-01から1年間の記事一覧
馬見丘陵公園の夏景色 昨日に続いて今日も雨は降らず、やや雲が多いものの夏らしい天気。梅雨明けとはいえ、まだ湿度が高い。最高気温が32度くらいなので、酷暑まではいかないが、かなり気温になってきた。 今日は馬見丘陵公園まで行ってひと歩き。北エリ…
藤原京跡の蓮 近畿地方も梅雨明けとなった。やはり暑さが違う。 今日は土曜日で仕事休みなので、出かけることにした。藤原京跡の蓮の花がそろそろ見頃になっていそうなので、朝からバイクで24号線を南下。梅雨は明けたものの、空気は湿っている。 駐車場に…
鴻上尚史『青空に飛ぶ』 今日は読書の話題です。鴻上尚史の『青空に飛ぶ』。 鴻上尚史の本は、今までエッセイ系を4冊ほど読んでいてどれもよかった。特に『空気と世間』は、日本社会を支配してるものの正体を分かりやすく記してあり、今までぼんやりと考え…
夕焼け空 週末を迎え、ちょっとひと息。昨日は夕方に外を歩いていると、夕焼けがやけに赤々としていた。田んぼの水面も、夕焼けが赤く染める。 夕焼け 朝の猫 今日は土曜日で、ちょっと遠出しようかと思っていたが、また雨模様の予報が出ている。梅雨時だか…
松尾寺のカサブランカ ここ2日、大雨が続き、今日は朝から天気は回復かと思ったら、まだ朝のうち雨が残っていた。今日はちょっと遠出しようかと思っていたがあてがはずれた。 10時頃になって、曇り空ながら雨もやんだので、近場で出かけることにした。そ…
大雨と仕事 今週もフルタイムの仕事で平日は外出することもなく、しかもここ2日は大雨で朝の散歩も出かけられずという生活だった。朝の散歩は20分くらいなのだが、心のリフレッシュになっていたので、なんとなく重苦しい。 土曜日の今日も台風接近で朝か…
橋本治『夜』 今日は読書の話題です。1冊目は橋本治の『夜』。 2008年に書かれた現代小説の短編集で、60ページほどの作品が4編、100ページほどの作品が1編収録されている。 巻末に作者自身による「あとがき」があり、「女の視点で見た男」を書く…
馬見丘陵公園へ 今日は雨模様の昨日から天気も回復して、晴天となった。朝のうちから馬見丘陵公園に足を運んで散策。気温はそれほど上がっていないが、梅雨時とあって、空気は湿っている。 季節の花を中心に、写真を撮りながら歩いた。人の訪れはそこそこと…
ちょっと一息 今週は5年ぶりに、フルタイムで仕事をした1週間になった。土曜日になってやっとちょっと一息というところ。基本、仕事のことはブログに書かないことにしているし、書いている余裕もないので、ブログの更新もほぼ1週間ぶりになる。 たぶん、…
来週から忙しく 来週からちょっと忙しくなる。セミリタイアからほぼリタイアくらいの生活で、4月から過ごしていたのだが、短期間ではあるが、平日ほぼフルタイムの仕事に入ることになった。来週から、ひと月かひと月半くらいは、平日にのんびり出歩くことも…
宮部みゆき『地下街の雨』 今日は読書の話題でミステリー編です。 1冊目は宮部みゆきの『地下街の雨』。もう30年ほど前に出た作品だ。 50ページ前後の短編が5編、20ページほどの短編が2編収録されている。ミステリー仕立ての話やホラーに分類される…
梅雨の晴れ間 ここのところ、ちょっとぐずついた天気が続いていたが。今日はきれいに晴れた。朝の散歩に出ると、いつの間にか田植えが終わっている。水面に映った青空と風景が美しい。 田植えも終わり 田んぼの中から、鋭い鳥の鳴き声が響く。ケリだ。声と同…
大和民俗公園の紫陽花 いつの間にか、近畿地方は梅雨入りしていたようで、見出しも「梅雨時の風景」に。気のは1日中雨でほぼやみ間がなく、ほとんど家にいた。 今日も夕方から雨模様だが、昼過ぎまでは持ちそうだったので、近場の大和民俗公園を少し散策。…
斑鳩の風景 昨日今日と、からりと快晴とまではいかなかったものの、おおむねいい天気だったので、近場で外出した。昨日は斑鳩。法輪寺のあたりからいかるが溜池方面を歩く。ノウゼンカズラの赤い花が咲いている。もうそんな季節かと思う。 ノウゼンカズラ 車…
吉村昭『法師蝉』 今日は読書の話題です。吉村昭の短編集2冊。 1冊目は『法師蝉』。20~30ページほどの短めの短編が9編収録されている。書かれたのは1990年頃なので、今から35年ほど前、平成の初め。作者が60代の頃の作品だ。 収録されている…
台風が過ぎて 昨日は台風接近の影響で、1日中雨模様で在宅。 台風は今日の未明に紀伊半島の南部をかすめて通過して行った。夜中から早朝にかけてかなりの雨が降り、中庭にも水がたまっていた。 8時頃には雨もやみ、天候は回復。昼前から外を歩いた。佐保川…
琵琶湖方面へ 明日から台風の影響で天気は下り坂になる様子。今日はちょっと遠出しようと琵琶湖方面に出かけた。水生公園みずの森のスイレンが、屋外の花もそろそろ咲き始める頃かと思った。いつも通り、宇治田原の方から瀬田川沿いの道に出て、南郷洗堰脇の…
ファミリー公園の花 今日で5月も終わりになる。6月初めは台風の影響で荒れそうだが、昨日今日はあまり暑すぎず、いい天気だった。あまり遠出をせず、近場を歩いた。というわけで、今日は花を中心に。 昨日はファミリー公園。ここはあまり花がある公園では…
吉野山へ 今日はあまり暑くなり過ぎず、絶好の外出日和だったので、吉野山の方に出かけた。吉野山は年に1回ほど足を運ぶ。桜や紅葉の季節は人が溢れ、交通も渋滞するので、初夏か10月頃に来ることが多い。 バイクで風を受けて走ると快適だ。広い下千本の…
平城宮跡を歩く 今日は少し遠出して、宇治から瀬田のあたりまで行こうと思って家を出たら、ちょうど平城宮跡のあたりで雲行きが怪しくなって小雨が降ってきたので、無理せず平城宮跡を歩くことにした。ちなみに雨はすぐ止んだ。 宮跡では、大極門の横の東楼…
藤沢周平『麦屋町昼下がり』 今日は読書の話題です。藤沢周平の『麦屋町昼下がり』。 私は最近まで時代小説はあまり読まなかった方だが、藤沢周平だけはよく読んで、家に20冊ほどある。久しぶりに読んでみようかと手に取ったのがこの本。80ページほどの…
朝の風景 ここ2日間、あまり遠出もしなかった。昼間の気温が30℃を超える日が出てきているが、五月末の30℃が、もう普通になってきている。 夜明けが早いので、朝の散歩に6時前から出たりする。犬の散歩の方によく出会う。貯水池横の空き地の草むらbに赤…
天王寺動物園へ 今日は大阪の天王寺の方に出て、動物園に入った。私は動物園、水族館、昆虫館などの生き物系の施設が好きで、奈良県からいちばん近い動物園が天王寺動物園なので、気が向いたら入る。 天王寺で降りて天王寺公園を歩くと、天王寺動物園のてん…
小川洋子『妊娠カレンダー』 今日は読書の話題です。まず、小川洋子の『妊娠カレンダー』。 芥川賞受賞作で、書かれたのが1991年だから、もう35年前の作品になる。文庫本には『妊娠カレンダー』と、他に2つの短編が収録されている。 半年ほど前に読ん…
初夏の奈良公園 気温が上がり、昨日今日と30℃を超え、初夏からいっぺんに夏の気候となった。明日から空模様が怪しくなるらしい。 昨日は久しぶりに奈良を歩いた。三条通を東に歩いて、猿沢の池の横から、今改修工事中の興福寺の塔の脇を抜けて奈良公園に。…
龍王山へ 今日は龍王山に登ってきた。龍王山は標高586メートルあり、下の長岳寺の横の登山ルートを通ると、しっかり山登りをしたという感じになる。私も昔、一度だけそのコースで登ったことがあるが、最近は、天理ダムの横から山頂近くまでバイクで行き、…
朝の金言 ここのところ、初夏らしい好天が続いている。日の出が早いこともあって、早く目が覚める。6時頃から朝の散歩に出かけた。 お寺の前に張ってある金言の言葉が変わっていた。最近、張り替えのサイクルが早い。心に響くなかなかいい言葉だ。 新しい金…
東野圭吾『真夏の方程式』 今日は読書の話題でミステリー編です。東野圭吾の『真夏の方程式』。 15年前に書かれた長編ミステリーで、物理学者の湯川学が謎を解決する、いわゆるガリレオシリーズの中の1作。 小学校5年生の恭平は、夏休み、両親の仕事の都…
霊山寺のバラ 今日は霊山寺のバラがそろそろ見頃になってくる時期なので、足を運んだ。ここのバラ園は品種も多くすばらしいので、ここ数年は、毎年今の時期に出かけている。 富雄川沿いの県道を北上していくと、左に霊山寺を示す表示が見える。平日だがバラ…
浄瑠璃寺へ 今日も5月らしい好天。もうしばらくはこの天気が続くようでありがたい。今日は浄瑠璃寺の方に足を運んだ。だいたい、毎年、初夏と秋の気候のいい時に、このあたりを訪れる。 参道には土産物屋や食堂があるが、そのあたりに猫が1匹。ここは猫が…