ナラネコ日記

私ナラネコが訪ねた場所のことや日々の雑感、好きな本のこと、そして猫のことを書き綴っていきます。

2022 初冬の風景 ①

日曜日の朝

 日曜の朝、ひんやりとした空気の中、7時頃から朝の散歩に出かける。城跡から堀端の道を通るという、休みの日のいつものコース。昨日のけいはんな記念公園は、すっかり紅葉が落葉していたが、こちらはまだ落葉が始まったばかりという感じだった。

落葉が始まりかけたもみじ

 カモの群れが集まる堀の手前、公園の横にも堀があるのだが、そちらにはカルガモが数羽たむろしている。カルガモは、ヒドリガモやジャシビロガモが群れている堀を避けて静かな環境を好むのだろうか。今朝は横にアオサギもいた。

カルガモとアオサギ

 カモが集まる堀には先週と同じように、ヒドリガモ、ハシビロガモの群れとオオバンが1羽。堀端で写真を撮っていると近くによって来る。餌をやる人がいるのだろう、人を怖がらない。私は期待には沿えないので、すぐに移動した。

ヒドリガモやハシビロガモが集まる

 ハシビロガモは、水中の餌を食べるときの例のぐるぐる回りをしていた。群れでいるときだけでなく、2羽とか1羽でもぐるぐる回っているのが面白い動きに見える。

ハシビロガモの採食

ファミリー公園の猫

 天気は曇り空。午前中に小一時間ほど歩こうと、ファミリー公園に出かけた。ほぼ3週間ぶりだが、ここは紅葉があまりないので、この前来た時と風景にはあまり変化がない。林の中の遊歩道を歩いていると、やけにヒヨドリの声が響いている。

 猫がいつもいる場所を通ると、今日は5、6匹ほどたむろしていた。ここの猫たちは、頭数管理のための不妊、去勢手術をして、サポーターの方が世話をしているので、安定した生活ができているのだろう。いつも穏やかな顔をして座っている。

いつも姿を見かける猫

老いた感じの猫

 浄化センターの方から大和川沿いの自転車道のあたりをぐるっと回って歩いた。この前来た時、初めて自転車が走って来たのを見たが、今日は散歩の方とすれ違っただけで、自転車は通らなかった。大和川にはカルガモらしき水鳥が泳いでいた。

自転車道を歩く

 道の脇の草むらに黒猫が1匹座っていた。右耳がカットされていたので、飼い猫か保護猫だろう。歩いているうちに、曇り空からポツリポツリと雨が落ちてきたので早々に帰路についた。

自転車道の脇の黒猫

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