曇天の朝
今朝の天気はまさに曇天という言葉がぴったりの空模様。空一面が分厚い雲で覆われていて、かなり薄暗い。いつものように朝六時過ぎから外を歩くが、やはり青空の方が気分はすっきりする。
田んぼの横を歩くと、ほぼ稲刈りが終わっていて、刈り跡が規則正しく残っている。少し前まで黄金色の稲穂が風になびいていたのだが、跡形もない。少し気は早いが、寒い季節が近づいてくるのだなと言う感じがする。
曇り空の朝らしい風景をもう一つ。赤茶色をしていたガマの穂が、すっかり色変わりしている。中にはすでに穂が開いて綿毛が飛び出しているものもある。こうやって植物も一つの世代が終わり、また次の世代に命を伝えていくのだと思う。
今朝の写真は曇天らしい色合いのものを二枚並べた。夕方は暗くて散歩中写真が撮れないので、昨日の馬見丘陵公園の写真でも上げようと思う。
昨日の馬見丘陵公園から
仕事が終わってから夕食前に散歩をするが、日の入りが早くなって、歩いているうちに真っ暗になっていく。というわけで、昨日の馬見丘陵公園で撮った写真で紹介しきれなかったものを何枚か上げる。
一枚目はサルビアの花。手前から赤、白、紫ときれいに色分けされて咲いている。サルビアは、こうやって手入れされた状態を観賞するのがいい花である。
二枚目は、ガーベラの花だろうか。ちょっと自信はない。この花もいかにも丹精込めて美しくなるように育てられたという感じがする。今朝の写真がちょっと色彩に乏しい二枚だったので、ちょっと色鮮やかな花を並べてみた。