ナラネコ日記

私ナラネコが訪ねた場所のことや日々の雑感、好きな本のこと、そして猫のことを書き綴っていきます。

2026年 梅雨時の風景④

夕焼け空

 週末を迎え、ちょっとひと息。昨日は夕方に外を歩いていると、夕焼けがやけに赤々としていた。田んぼの水面も、夕焼けが赤く染める。

夕焼け

朝の猫

 今日は土曜日で、ちょっと遠出しようかと思っていたが、また雨模様の予報が出ている。梅雨時だから、まあ仕方ないかと思う。

 朝の散歩は裏通りから田畑の中の道。裏通りでは、キジトラの猫を2匹目撃。

キジトラ猫其の一

 ニホンネコの、もともとの色はキジトラであったとどこかで聞いたことがある気がする。まあ、いちばん野生の山猫っぽい色ではある。

キジトラ猫其の二

 これは空き地の草むらに咲いていたグラジオラス。緑の中で、そこだけが灯がともったように赤い。

グラジオラス

けいはんな記念公園へ

 午後から雨が本降りになりそうなので、朝のうちにちょっと歩こうと、けいはんな記念公園の方に出かけた。水景園に入場。今、掃除のためか、池の水は手前の方が抜けれていて、普段ほど景観は整っていない。

水景園

 石垣のところに、ヤマユリの花が咲いていた。石垣の色によく映えて、きれいに目に映った。

ヤマユリ

 草むらを歩いているのはハクセキレイ。ハクセキレイという名がついているが、白黒のモノトーンの色をしている。

ハクセキレイ

 永谷池の周りを一周。土曜日だが、今日は人は誰もいなかった。天気も下り坂で、特にイベントがあるわけでもないからだろう。

池の周りを歩く

 季節柄、クヌギの木から樹液の甘酸っぱいような匂いが漂い。夏の虫が集まっている。カブトムシやクワガタなどの大型甲虫は今日はおらず、カナブンやオオスズメバチが樹液を争っていた。

 ぶらりと歩いて、雲行きも怪しそうだったので帰宅。午後からやはり雨だった。

樹液に集まる虫たち