ナラネコ日記

私ナラネコが訪ねた場所のことや日々の雑感、好きな本のこと、そして猫のことを書き綴っていきます。

よしもとお笑いライブin大和郡山

初夏の朝の風景

 もうすっかり初夏の空気になったが、まだ朝方は少し冷える。今朝の散歩は城跡の方を回った。ツツジがまだ咲いているかと思ったら、もうすっかり花がなくなっていた。桜ほどではないが、開花期間は短い。追手門櫓はすっかり新緑に包まれている。

追手門櫓

 今日は、本丸跡の周りを、堀を隔ててぐるりと回っている散策路を歩いた。天守台の石垣がきれいに見える。このコースを歩くと40分くらい。いい運動になる。

天守台を望む

よしもとお笑いライブin大和郡山

 今日は地元のやまと郡山城ホールで、「よしもとお笑いライブin大和郡山2026」というイベントがあったので家の者と見に行った。ほぼ満席だったが、早めにチケットを買っておいたので、1階席前より中央の、かなりいい席で見ることができた。12時開演と3時半開演の2回公演で、行ったのは12時の方。

大和郡山城ホール

 郡山は今、大河ドラマの主人公秀長の地元ということもあり、盛り上げようとしている。郡山城ホールでも、「大河ドラマ館」という展示をやっていて、人が集まっていた。ちなみに入場料600円です。

大河にあやかって

 今日の出演者は、出演順に、豪快キャプテン、今井らいぱち、ミルクボーイ、笑い飯、海原やすよともこ。休憩をはさんで後半、吉本新喜劇だった。

 こういう公演の時は、持ち時間の前半は地元の話題などの世間話で進め、後半で持ちネタをやったりするが、今日は特に後の3組は、持ち時間10分強くらいだったが、しっかりと持ちネタをやってくれて楽しめた。ミルクボーイは、オカンの好きな薬と好きな動物を合わせたネタ。笑い飯は、ボケが入れ替わっていく、行列の割り込みと蚊を叩くネタ。やすよともこは大阪、東京の違いのネタを中心に。聞いたことのあるネタでも、ライブはテレビよりもいい。会場の受けもかなりよかった。

 後半は、吉本新喜劇を1時間たっぷりと。出演者はアキ、吉田ヒロ、末成由美などで、これも予想以上におもしろかった。アキがとにかくおもしろい。これは文字ではなかなか説明しきれない。

 下の写真は開演前の前説で登場した紫式部。やまとこおりやま観光PR大使とのこと。開演中の写真撮影はNGなので、写真はこれだけ。しっかり楽しめた2時間だった。

前説の紫式部