馬見丘陵公園の桜とチューリップ
今日は馬見丘陵公園に桜を見に行った。この公園もあまり名所には上げられないが、桜が公園全体にわたって咲いていて美しい。チューリップが開花しており、明日から「はるいろマルシェin馬見チューリップ」というイベントが始まる。例年、桜の満開の時期がこのイベントの開始の日あたりと重なるので、今日は、桜とチューリップが同時に見られるいちばんいい日なのだ。
河合町公民館の駐車場の隅にバイクを置き、緑道を歩く。北エリアに入るとソメイヨシノの白が芝生広場の上に広がり、花壇にはチューリップが咲いている。

平日だが人は多い。私のようなリタイアまたはセミリタイア組の方や、小さい子供を連れた母親など。子供の写真を撮っている人も多かった。青空の下、桜にチューリップとくれば、華やかなことこの上ないので絶好の撮影スポットだろう。

今年は西日本の桜の開花が例年並みかやや早いくらいだが、桜が早すぎる年はチューリップの開花が追いつかないこともある。この公園のチューリップは、イベントに合わせて咲くように植えてあるのだろう。

チューリップだけの写真も2枚ほど紹介。童謡の歌詞にあるような赤、白、黄色の基本となる色以外にいろいろある。下の写真のようなワインレッドもいい。

ちょっと変わった形のチューリップ。オレンジ色と黄色というカラーもなかなか人目をひく。

中央エリアでは、芝生の上にシートを広げて花見をしている方が多かった。昨日は少し肌寒かったが、今日は20℃を超え、日差しの下ではやや暑いくらいだった。

桜の写真をもう1枚。

馬見丘陵公園のハナモモ
今の季節、ハナモモもきれいに咲いている。ハナモモは、池の横の芝生がこんもりと盛り上がっているあたりに咲いている。

ハナモモの色は、白とピンクと濃い赤。色の系統は梅に似ているが、梅に比べるとくっきりとした色をしている。

最後に鳥の写真。これはヤマガラ。ちょっと変わったアングルになった。
今日は天気が良く、気持ちのいい時間を過ごせた。
