新しい金言
今年もあと10日あまりとなった。今日は比較的暖かい朝だ。朝の散歩で町の方を歩いていると、お寺の金言が新しくなっていた。前の金言は10月上旬から掲示されていたので、ほぼ2か月ぶりということになる。最近、ややネタ切れ気味という感じがしないでもない。

馬見丘陵公園へ
明日は雨予報なので、今日はしっかり歩いておこうと思い馬見丘陵公園へ。この前足を運んだのが11月23日なのでほぼひと月ぶり。この前は紅葉がいちばんきれいな時期で、ダリアもまだ盛りを少し過ぎたくらいでしっかりと咲いていたが、もうダリアも枯れ、紅葉は少し残っているものの冬景色になっていた。
いつものように、河合町公民館の駐車場にバイクを置き、北エリアまで緑道を歩く。

最高気温が20℃くらいまで上がるとのことで、日差しの中を歩いていると、セーターで上着なしでも少し暑いくらいだ。北エリアの芝生広場はクリスマスモードになっている。夜はライトアップされるようだ。

モミの木らしき木も電飾でいっぱいになっている。

北エリアから中央エリアへ向かう。コスモスの花がほんの少しだけ残っていた。

バラの花はまだきれいに咲いていた。冬薔薇と呼ぶのか。赤に黄色に白と、色もそろっている。

冬の花といえば山茶花で、馬見丘陵公園にもあちらこちらに山茶花が咲いている。あまり花の量は多くない。適当に剪定しているのだろうか。

大きな池の裏手の方を回り、いちばん奥のカリヨンの丘のあたりまで行った。コキアはすっかり茶色くなっていたが、まだ刈り取られずに残っていた。

冬場なので、野鳥撮影に大きなカメラを持った方々がたくさん来ておられた。私も気が付いたら撮ってみるのだが、今日は私のデジカメの射程距離の中には鳥は入ってこなかった。ただ、大きな池に水鳥が数種類泳いでいた。
これはおなじみのオオバン。毎年オオバンに交じって1羽だけバンがいるのだが、今日は姿が見えなかった。

これはホシハジロ。ぐるりと一周して元の駐車場に戻ると歩数計が1万歩くらいになりちょうどいい運動になるのだった。
