朝の猫
日曜日の朝。昨日に比べると冷え込みはましで、昼間は暖かくなる予報が出ている。朝の散歩は猫が多い裏通りの方を歩いた。エアコンの室外機の上には、おなじみの白黒の猫が座っている。以前は黒猫とキジトラ猫が占拠していたのだが、3年前の冬からこの猫の縄張りとなった。

今日見かけた猫はもう一匹、茶トラ白の猫。塀の上からこちらを見ていた。

大和民俗公園へ
昼前から大和民俗公園に足を運んで歩いた。雑木林は茶色い木の葉が地面に敷き詰められて、すっかり冬景色だ。紅葉はそろそろ終わりだった。
ここは山茶花の花が多い。ちょうど咲きかけている時期だった。いちばん数が多いのが赤い山茶花。

白い山茶花は、もうすっかり花をつけていた。

白に赤い斑が入った山茶花。これはすっかり咲いて、花びらがかなり落ちていた。

園内の池には毎年冬場にコガモが飛来する。今日は3羽ほどが泳いでいた。この池はコガモがいつも独占している。

白高大神
今日は帰りに、大和民俗公園から近い白高大神に寄ってきた。一昨年の12月に来て以来なので2年ぶりだ。ここは荒廃した新興宗教の修行場だったのを、近年になって整備され始めた場所だ。
行ってみると、いちばん下の鳥居の前に新しい社が作られ、稲荷神社の幟が立てられてすっかり様変わりしていた。

一番奥の修行所に下りる手前に社があったが、そこもきれいに整備され、「瀧川神社」という表記があちらこちらに見られる。

調べてみると、真砂さんという方がここの土地を購入して、古びて手入れされることのなくなったこの場所を、修験道の修行もできるような場として整備していらっしゃるらしい。下のような掲示があった。
真砂さんは、ネットでも発信されているようなので、いきさつなど、もう少し調べてみようと思った。
