信貴山朝護孫子寺の紅葉
この三連休はずっと絶好の天気だったが、やや風邪気味ということもあって遠出はせず。今日は信貴山朝護孫子寺の紅葉を観に出かけた。
紅葉時期の信貴山は、ほぼ毎年足を運んでいて、なぜか見頃には少し早かったり、過ぎていたりしていたのだが、今日はいちばんきれいな時だったようで、素晴らしかった。まず、参道から本堂の方を眺めた風景。

そこから少し参道を上ると大きなイチョウの木があり、カエデの紅葉とイチョウの黄色のコントラストが美しい。

参道の両側の木々もすっかりきれいに染まっていた。私の好きなオレンジ色がかった明るい赤に染まった葉も多かった。

もう1枚。これも明るい赤に染まっていた。

最後、本堂に上る石段の上から見下ろした風景。今日は十分に紅葉を満喫できた日だった。

城跡の晩秋
ここからは昨日の話です。
天気が良く、朝の散歩は7時過ぎから城跡の方へ。追手門向櫓の周囲の木々も色づいてきた。紅葉の後ろにイチョウの黄色が見える。城跡から公園横を通り、いつものように堀の横の道を通った。カモの数はこの前から増えていなかった。この日はハシビロガモの姿は見当たらずヒドリガモだけだった。

ファミリー公園の晩秋
まだ風邪が少し残っている感じだったので、遠出はせず、ファミリー公園を少し歩いた。大和川沿いの自転車道を歩くと、桜の木の葉がきれいに染まっていた。カエデだけでなく、きれいに色づく葉は多い。

ファミリー公園にはカエデは少ない。これは芝生広場の様子。真っ赤に染まってという感じにはならない。

これは浄化センターの風景。黄色く色づく木が並木になっている。何の木かは分からないが、画像検索してみたらケヤキと出てきた。

歩道の手すりにハクセキレイがとまっていた。
