馬見丘陵公園の鳥
昨日の続きです。
これからの季節は野鳥観察や撮影の季節でもある。昨日の馬見丘陵公園も、大きなカメラを持った方々が多かった。集まって同じ方角にカメラを向けておられる。私のデジカメとは射程距離が違うのだろう。
私がこの日見かけた鳥はヤマガラ。よくいる鳥だが、えのぐでぬりわけられたようなくっきりした羽の色をしている。

これは正面から見たところ。

池の周囲の木々も、すっかり晩秋を感じさせる色に変わっていた。

池には、まだ冬の渡り鳥はそれほど数多くはいなかった。見かけたのはオオバンが数羽。

それからカルガモ。カルガモは1年中いる鳥だが、なぜかこの池には夏場は姿を見せない。

中央エリアの紅葉
中央エリアの紅葉は、すっかり見頃になっていた。

カエデの紅葉も、濃い赤から黄色まで様々な色がある。これは私が好きなオレンジ色がかった明るい色。

これは帰り道、北エリアから緑道を通って戻る途中の風景。横に木の端の手すりがあり、向こうに黄色く色づいた木が見える。
1時間半ほど散策して、歩数計が1万歩を超えたところで切り上げて帰路についた。
