朝の鳥
11月も後半になり、朝が一気に冷え込んできた。今日は木曜日で仕事休みの日。朝の散歩はやや長めのコースを歩く。
冬場になると鳥の姿が目に付く。冬に渡ってくる鳥もいるし、木々が葉を落として鳥の姿が見えやすくなるということもある。電線にとまっていたのはジョウビタキ。冬鳥で、秋が深まってきた頃に姿を見せる。オレンジ色の腹をしているのでオス。

塀の上にとまっていたのはイソヒヨドリ。これもオスで、背中の羽が青い。

貯水池に泳いでいたのはハシビロガモ。冬に渡ってくる鳥だ。

斑鳩へ
今日は朝から帯状疱疹の予防接種を受けた。帯状疱疹はかかったことがないが、かかったら体中が痛むということを聞いた。65歳になる年で、市から案内が来ていたので、受けることにした。注射は一瞬で終わり。
接種の当日なのであまり無理せず、近場で少しだけ歩こうと、斑鳩の方に出かけた。史跡中宮寺跡歴史公園のコスモスがちょうど満開で見頃らしい。酷暑ということもあり、例年より種をまくのを半月ほど遅らせたため、開花も遅くなったとのこと。

行ってみると、上の写真のように見事に咲いていた。何枚か写真を撮ったが、ここは背景となるものがあるわけでもないので、何枚撮ってもそれほど変わり映えのしない写真になるのだった。少しアップで撮ればこんな感じ。

少し離れて高い場所から俯瞰して見たらこんな感じ。紅葉の季節のコスモスもなかなかいいと思った。

それから法輪寺の前の駐車場にバイクを停めて、すこし周囲を散策。駐車場から法隆寺方面に向かう歩道手前のイチョウの木がきれいに色づいていた。

そこからいかるが溜池の方に向かい、池の周りを一周。今日は池の水を抜いたのか、水量がかなり減っていた。毎年、マガモの群れが冬場はやってくるのだが、今日は数羽見ただけだった。水量が少ないと水鳥の数も減るのだろうか。朝の散歩と合わせて、歩数計が1万歩を超えたあたりで帰宅した。
