朝の風景
今日は水曜日だが、明日出勤する代わりに仕事は休み。朝の最低気温は6℃くらいでかなり冷え込んだ。7時頃から朝の散歩に出かける。青空に白い雲が浮かんでいるのもいい感じ。愛の終わりという感じがする。

宇陀の紅葉
今日は紅葉を観に出かけた。平野部のカエデがしっかりと紅葉するのは来週末の三連休あたりで、今紅葉が進んでいるのは山間部の気温が低いところだ。というわけで、今日は宇陀の方に出かけることにした。いちばんのお目当ては、奈良カエデの郷ひららで、今日くらいが見頃と予想を立てた。
バイクで桜井から宇陀の方に向かう。女寄トンネルを抜けるとぐんと冷え込みを感じる。同じ奈良県でも平野部よりは2,3℃気温が低い気がする。体が冷えるので、道の駅宇陀路大宇陀にバイクを停め、体を温めようと少し散策。まちづくりセンター千軒舎という建物の裏手から宇陀松山城への道が続いているので上ってみた。千軒舎の裏の紅葉がきれいに色づいていた。私の好きな明るめの赤に染まっている。

宇陀松山城は続日本100名城に選ばれている。山道だが、杉木立の向こうに青空がのぞく景色がなかなかいい。

本丸跡まで歩くと、少しは体も温まっていい感じだった。本丸跡からの眺望は、周囲の山々が見渡せてなかなかいい。

そこからまた道の駅に戻り、道の駅のすぐ裏手にある大願寺というお寺にも行った。ここの紅葉もきれいだった記憶があるのだが、まだ少し早かった。境内のいちばん色づいていたあたりの写真を1枚。

奈良カエデの郷ひららへ
さて、ここからいよいよ目的地の奈良カエデの郷ひららに向かう。平日だが、ちょうどシーズンということで、人の訪れは比較的多かった。まず、カエデ園の隣にある旧宇太小学校の校舎を歩く。このシンメトリーの木造校舎の廊下はいつ来てもいい。

カエデ園は、まさに見頃だった。今週の土日くらいまでがなんとか見頃で、来週の三連休になると、かなり落葉が進んでいるかもしれない。ちょうどいい時に来たと思った。なにしろ日本一のカエデの郷を目指すという目標のもと、数多くのカエデが育てられているので、色も葉の形もよりどりみどりで、見飽きることがない。

旧宇太小学校の校舎を背景にして1枚。古い木造校舎なので、紅葉の赤や黄色がきれいに映える。

平日ということもあって、訪れているのは私くらいかもう少し上のリタイア組の方が多かった。みなさん満足の様子だった。

もう1枚だけ写真を紹介して、続きは明日に。

☆明日に続く!