秋の草花の勢力分布
連休中日の日曜。朝の散歩に出かける。いつもの散歩コース。彼岸花はさすがにもう色褪せているが、まだ花は残っている。いつもの年ならすっかり枯れている時期だ。代わりにフェンス際の朝顔の元気がいい。

空き地がいつの間にか、ススキやセイタカアワダチソウでいっぱいになっている。この2種類の草は今の季節に勢力を争うように繁茂する。空き地によってススキが強い場所とセイタカアワダチソウが強い場所があるのがおもしろい。


馬見丘陵公園のダリア
今日は朝から馬見丘陵公園にダリアを見に出かけた。10月2日に、そろそろダリアが咲いているjかと思って行ったが、まだダリア園は公開前でテープが張ってあった。その後イベント期間にも入ったので、そろそろ見頃になっているはずだ。
河合町公民館のところから出ている緑道を歩いていくと北エリアの入り口になる。コキアが赤く色づいていた、10日でここまで変わるものかと感心する。今日は大テントの下で音楽イベントもやっていた。

ダリア園の方に向かうと、さすがにもう開園している。例年に比べると、少し咲き方に勢いがないようだった。それとも、まだ開花のピークの少し手前なのだろうか。
写真を撮りながら、ダリア園の散策路を歩く。撮ってみると、やはりダリアは大輪で色も華やかなので写りがいい。名前とともにいくつか紹介。
真っ赤な花で、「結納」。

赤と白が交じった派手な色の花で、「大恋愛」。

黄色の花で、「レモンクリーム」というおいしそうな名前。

だいだい色に、赤の斑が入ったような模様の「桜女王」。

白い小ぶりの花で、「さえずり」。オオスカシバが花の周りを飛び回っていた。ちなみにオオスカシバはハチのようにも見えるが蛾の一種。
コスモスはまだ咲き始めといった感じだった。半月後くらいにまた足を運ぼうと思い、帰路についた。
