彼岸の墓参り
今日は朝から墓参りに行った。盆と彼岸と暮れの4回なので、盆から秋の彼岸までの期間がいちばん間隔が短い。だが、ひと月と少しの間に墓石の周りは草がかなり伸びていて、きれいにするのに結構時間がかかった。墓地は川沿いにあって、風がよく通る。日差しはあったが、もう、汗がだらだら流れるようなことはない。

ファミリー公園へ
墓参りの後、ファミリー公園を少し歩いた。8月の終わりに来た時は、常連の猫の姿を1匹も目にしなかった。かなり老いた猫もいるので、今年の暑さで衰弱して息を引き取っているのではないかと思いながら散策路を歩いた。

サポーターの方々が餌をやっている場所にキジトラの老猫が2匹いたのだが、2匹とも生きていた。普段と変わらぬ様子。これは左耳がカットされているのでメス。

こちらは右耳カットなのでオス。こちらの猫は一時期少し弱っていたように見えたが、今日はそんな感じもなかった。

同じ場所にいる、白にサバトラの猫。この猫は上の2匹のような老猫ではないが、この場所に姿を見せる。

そこから少し散策路を歩いたところに朽ちかけたベンチや水道などがある場所があり、そこにも猫が何匹かいる。今日見たのはキジトラ猫1匹。猫にはだいたい拠点となる場所があり、そこから移動することはないようだ。例えば、上の2匹の老猫をこちらのエリアで見ることはない。

そこからずっと浄化センターの方に向かい、大和川沿いの自転車道が続くあたりにも猫がいる。今日見かけたのは1匹。園内には、猫の世話は美化サポーターが決められたルールの下でやっているので、勝手な餌やりはやめてくださいといった掲示が至る所にある。ということは守られていないのだろう。猫問題は難しい。
そんなことを考えながら歩いていた。気温は今日は30℃まで上がらなかった様子で、快適だった。
