長居公園
今日は雨模様の予報。昨日かなり歩いたこともあり、1日中在宅。というわけで、昨日の続きです。
この日は市街地ではなく、緑の多い公園を2か所ほど歩くつもりだった。中百舌駅から御堂筋線を天王寺方面に戻り、途中の駅の長居で下車。ここには長居公園がある。
長居公園は競技場やプールもある施設だが、私が向かったのは植物園だ。入場料300円で入場。正面に大きな池が見える。

池の周囲の散策路の周りには、百日紅がきれいに咲いていた。ひまわりウィークの期間中だというのでそちらの方に向かうと、みごとに咲いていた。ちゃんとフォトスポットも用意されていて、上にひまわり色の風鈴が揺れる。

近く寄るとこんな感じ。まさに正統派ひまわり。

少し高いところから俯瞰するアングルで撮るとこんな感じ。

ひまわり園の周りには人が寄っていたが、その他の場所は暑い季節だからかがらんとしていた。この日は気温が30℃を少し超えるくらいだったので、酷暑に慣れた体には風が心地よかった。私は池の周りを一周。スイレンがきれいに咲いていた。黄色の花とピンクの花。

鶴見緑地
長居公園をぐるりと一周し、地下鉄で次は鶴見緑地の方に向かった。御堂筋線天王寺から谷町線、長堀鶴見緑地線と乗り換え、鶴見緑地駅で下車。
ここは去年の夏にも来たのでほぼ1年ぶりになる。1990年に国際花と緑の博覧会(花博)が開催された場所だ。
公園入口を入り、噴水の横を通り過ぎると、正面に大きな池がある。そこから右手の方に進むと大きな風車がある。ひまわりとマリーゴールドを前景に大風車が動いている風景は絶好の撮影スポットで、人が集まっていた。

花博開催中には、世界各国のパビリオンや庭園が出展されていたという。当時の建物で、今も残されているものもあるが、老朽化して解体されたものも多く、管理維持という点からやむを得ないところだろう。これは西アジアレストハウスという建物で、今も休憩所に使われている。

このモニュメントはオーストリア。なかなかいい感じで残っている。

これはモロッコ王国庭園。

この建物は、そこの国のものかは分からないが、周囲をフェンスで囲んであったので、解体するのかもしれない。個人的にはこういった古い建物が半分廃墟化して残っているのを見るのも好きなのだが、安全面などからそうもいかないのだろう。
鶴見緑地を出て、もう余力がなかったので帰路についた。
