馬見丘陵公園のひまわり
今日は木曜日で仕事休みの日だ。馬見丘陵公園にでかけた。そろそろ、ひまわりがきれいに咲いている頃だ。一応、イベントとしては、あおぞらマルシェin馬見ひまわりという催しが8月2,3日にあるので、その頃がピークとなっているが、北エリアのひまわりは少し早く、ちょうど今頃に満開を迎える。
午後はさすがに暑いので、9時半頃に河合町公民館の駐車場に到着。そこにバイクを停めて緑道を北エリアに向かって歩いた。緑道入り口にもひまわりが植えてあるが、まだ満開手前だった。

緑道を歩いていく。さすがにこの暑さで平日なので、人の姿は少ない。緑道の脇にもひまわりが植えてある。ここもまだ咲きかけだった。きれいに咲いていたのを1枚。これこそザ・ヒマワリといった感じの花。

北エリアに入ると、緑道から入ったところの反対側に、ひまわり畑が広がっている。ここはちょうど満開だった。ぱっと見て5種類くらいはあるようだったが、正確にはもっと種類が多いのかもしれない。
いちばん多かったのが、いくつにも枝分かれしていて、やや小ぶりの花がたくさんついているひまわり。

日に焼けたようなワインレッドのひまわり。この種類の花は他の場所ではあまり見ないが、馬見丘陵公園では毎年見る。

上のひまわりとは反対に、ちょっと色が薄くて弱弱しい感じのするひまわり。エリアでいうと、ちょうど隣り合わせに咲いている。

このひまわりもやや色が薄めだが、上の花ほどではない。はなびらが大きめだ。

このひまわりは、花の真ん中の部分まで濃い黄色だ。

北エリアから中央エリアの方に移動する。平日なので、来ている方は、私と同じか少し上くらいの人が多い。大きなカメラ持参でひまわりを撮っている人もいる。
中央エリアのひまわりは、まだ見ごろの手前くらいだった。8月のイベントに満開になるように、植えるときに咲く時期も計算してあるのだろう。下のひまわりはちょっと葉の色合いが変わっている。これも品種が違うのだろう。

馬見丘陵公園の夏景色
ひまわりは中央エリアの途中までで終わりだったが、運動のためぐるりと園内を一周した。もう紫陽花はかれていて、この前来た時きれいに咲いていたノウゼンカズラも終わっていた。ひと月で風景は大きく変わる。
ひまわりとともに今咲いているのが百日紅。濃いピンク、薄いピンク、白という三食の花がある。木によって花の咲き具合が違うが、下の写真の木のピンクの花は勢いよく咲いていた。

池もすっかり緑が濃く、夏景色になっていた。公園を一周歩いたら、汗びっしょりになった。
