ナラネコ日記

私ナラネコが訪ねた場所のことや日々の雑感、好きな本のこと、そして猫のことを書き綴っていきます。

水鳥

日々変わらないものと変わるもの 其の二

朝の散歩風景 今日は休みの日なので、7時半頃からゆっくりと朝の散歩をした。気温はそう低くないが、空は一面雲に覆われている。堀端の道を歩くとカモの数は4日前に見た時と同じくらいで多くない。そのとき群れていたシラサギやカワウの姿も見当たらない。…

冷たい雨の一日

雨の朝 朝から冷たい雨が降っている。昨日までの天気予報では、今日は朝が雨でその後は気温は下がるものの天気は回復するとのことだったが、今朝の予報では、どうやら午後まで雨は続くようだ。今日は仕事は休みの日。郵便局に行く用事があるので、雨が小やみ…

おだやかな年の暮れ

見慣れた街の見知らぬ場所 今年もあと三日。今日は気温も上がるということだが、大晦日、元日は寒くなりそうだという予報が出ている。今朝は街の中を中心に散歩した。私の住む町は路地が多く、普段あまり歩かない通りもある。大通りを歩いていて、あまり曲が…

年末の水鳥たち

散歩とマスク 今日は火曜日で仕事が休みの日。今日から年末年始の休みの期間に入る。朝食後、7時半ごろから近所を散歩。曇り空だが、昨日の厳寒の後なので、穏やかな気候に感じられる。家を出て5分ほどしてからマスクをつけてこなかったことに気づいたが、…

カモの生態あれこれ

堀のカモたちの勢力分布 今日は日曜日。7時過ぎから朝の散歩に出かける。水鳥を見ながら堀端の道を通ってゆっくりと歩いた。昨日はカメラのバッテリー切れで写真が撮れなかったが、今朝はカモたちの姿を写真に収めることができた。まず、カモが群がる堀の手…

冬の朝の彩り

朝の散歩で 木曜日の朝。いつもどおり朝食後に散歩する。散歩コースにある施設の玄関前に、コンクリート製のプランターが六つほど据えてある。初夏からそこにはずっと赤いサルビアが咲いており、空間に彩りを添えていた。6月18日のブログでは、気の早いカ…

初冬の馬見丘陵公園

朝の風景 今朝はいちだんと冷え込んだ。ここしばらく暖かめの朝が続いていたが、冬の朝という感じで、奈良の最低気温は1℃くらいだったようだ。仕事が休みの日なので、遅めに7時30分ごろに家を出て町の中から堀端の道を散策した。散歩中、ちょうど小中学…

穏やかな冬の日曜と水鳥たち

今朝の空 日曜日の朝、食事の後7時過ぎから外を歩く。空は雲が多いが、雲が切れ切れに浮かぶ間から青空ものぞいている。気象台の天気の定義は、空全体に雲が占める割合が1割までなら快晴、2割から8割が晴れ、9割以上なら曇りだという。晴れの範囲がかな…

雨の中でもカモは元気だった

雨の一日 今日は火曜日で仕事が休みの日だが、朝からあいにくの雨である。天気予報を見ても、奈良県は終日雨でやみ間がない。午前中は家で雨音を聞きながら過ごす。 雨を表現する擬態語はいくつかかあるが、今日の雨は「ざーざー」でも「ぱらぱら」でもなく…

初冬の情景

曇り空の朝 週初めの朝。朝食をとって散歩に行こうと外に出ると、6時40分になっているのに空が曇ってかなり暗い。奈良の今日の日の出時刻は6時49分で、1月初めには7時4分になるのでまだ15分くらい日の出は遅くなることになる。 散歩道の池にはや…

紅葉を求めて ~ カエデの郷ひらら編

堀の水鳥たち 11月最後の土曜日、休みの日なので朝の散歩は長めのコースを歩く。堀の横の道を通っていると、カルガモはますます数が増え、堀全体を支配する最大勢力となっている。今朝はその中に交じってマガモの一群が泳いでいた。マガモのオスは色ですぐ…

雨の後の休日

キンモクセイもそろそろ終わり 今日は火曜日で、仕事が休みの日だったので少し遅く朝の散歩に出かけた。雨はほとんど降っていないが夜中に風雨が強かったのだろうか、地面が濡れて公園の木の葉がかなり散っている。ここのところ強く鼻を刺激していたキンモク…

馬見丘陵公園の秋深まる

休日の朝 今日は仕事休みの日なので、少し遅く起きて朝食後に散歩に出た。ふだんは6時10分ごろに家を出るのが7時前になったので、町の様子もかなり違う。平日なので通勤、通学の人間がぐっと増える。 堀端の道を歩く。ここのところ仲のいい二匹の猫の姿…

町の小さな変化

町の変化 いつものように朝の散歩をする。また更地になっている土地が増えていた。今までたしか家があったはずだが地面があらわに見えている。家の建て替えなのか、駐車場などになるのか、それともしばらく空き地のままで草が生い茂るのかは分からない。個人…

台風のあと

野分のまたの日 台風の雨が昨日の昼過ぎから降り続いていた。朝起きるころには雨風が激しく、荒れた天気になっているかと思ったが、雨雲も通り過ぎた後で、むしろ静かな朝だった。 台風のことを昔は野分といった。「枕草子」に「野分のまたの日こそいみじう…